2013年03月02日

塚本高史“鬱男”で5年ぶり連ドラ主演!

塚本高史“鬱男”で5年ぶり連ドラ主演!

サンケイスポーツ 3月2日(土)5時0分配信

 俳優、塚本高史(30)が、5月12日スタートのWOWOW「配達されたい私たち」(日曜後10・0、全5話)で約5年ぶりに連続ドラマ主演を果たすことが1日、分かった。鬱(うつ)で仕事や家庭がうまくいかず、自殺にも失敗した男が、廃虚で拾った手紙を配達するヒューマンコメディー。「25歳で結婚して、2人の子供がいる今の僕だからできた芝居」と30代最初の主演作に意欲十分だ。

 コメディーからシリアスまで多彩なキャラクターを演じ切る演技派が、自殺に失敗した“鬱男”に挑む。

 「配達−」は、映画「わたしをスキーに連れてって」(1987年)などで知られる脚本家、一色伸幸氏(53)が、自身の鬱病克服を元に原作、脚本を担当。出会いと別れ、再生を愛とユーモアで描くヒューマンコメディーだ。

 塚本演じる主人公、澤野は、鬱で仕事をなくし、妻や6歳の息子ともギクシャクする32歳。ある日、自殺するため出掛けた廃虚で7年前に捨てられた7通の手紙を拾い、人生のカウントダウンとしてその手紙を配達しながら、命の大切さを見いだしていく。

 ドラマ主演は、2008年6月放送のNHK「監査法人」以来、約5年ぶり。昨年10月27日に30歳の誕生日を迎え、30代初の“大仕事”で心をなくした男を演じ、「16年の俳優人生で、二枚目でも三枚目でもなく、他のどれにも当てはまらない役は初めて」とやりがいをアピールする。

 ネガティブなキャラクターだが「今回の“オススメ”は、主役がヒーローではないところ。全編通してヒールであることを心がけたので、僕もそこの仕上がりが楽しみ」と語った。

 妻子持ちの役柄だが、実生活でも07年に7歳年上の一般女性と結婚し、長女(5)、長男(3)の2児の父親。「今回、僕が結婚していなかったらあの芝居はできていなかっただろうな」と実感している。家族への思いを1人で吐露するクライマックスシーンに「今の僕にしかできないシーンになったかな」と充実の表情を見せた。

 30歳になった俳優、塚本の“等身大の演技”に注目だ。



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posted by アニスタ佐藤 at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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